令和8年6月18日(木)に岬町深日港にて、水難事故が発生する夏場を前に、岬消防署と高度救助隊、特別救助隊が合同で水難救助訓練を行いました。
深日港内の堤防で釣り人が海に転落したとの想定で、要救助者を潜水隊にて確保し、消防隊と救急隊により地上へ引き揚げる訓練を行いました。
・要救助者を潜水隊員が確保した後、鉤付はしごと救助ロープを使用し人力で地上へ引き揚げました。

・要救助者を潜水隊員が確保後、救助工作車のクレーンで吊下げた担架を水面まで移動し、地上まで引き揚げました。

・地上班の救助隊員と潜水隊員が連携し、水中検索を行いました。


・深日港の沿岸に住み着いている、イルカのルカちゃんが訓練の見学にきてくれました。

・岬署長に訓練前の報告

訓練に際し、岬町役場および新日本工機(株)岬工場、ならびに大阪港湾局深日港湾事務所の他、様々な方にご協力いただきました。ありがとうございました。