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令和8年度 岬町「命のみなとネットワーク」形成訓練を実施しました

2026年10月15日公開

  令和8年9月26日(土)岬町の深日港において、岬町と洲本市による緊急搬送者受入及び救援物資輸送訓練 「命のみなとネットワーク」形成訓練が実施されました。この訓練は、平成27年に両市町で締結した「災害時相互応援協定」の有効性を確かめることを目的に実施しているもので、淡路島付近での直下型地震により、淡路島と本州、四国を繋ぐ橋(明石海峡大橋、大鳴門橋)が通行止めになり陸路が寸断され、淡路島が陸の孤島になったことを想定し、情報伝達訓練や深日洲本ライナー(SEAGULL)による負傷者等の緊急搬送者の受入れ、また、大阪港湾業務艇(いずみ)を使用した救援物資輸送訓練など一連の対応を確認するとともに、現場での情報共有や迅速な判断力、円滑な連携の重要性を学ぶ機会となりました。
 今回の訓練での課題や改善点を今後の活動に生かし、さまざまな緊急事態に対応できる体制の強化を図るとともに、地域の皆さまの安全・安心につながる取り組みを行っていきます。

 

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深日洲本ライナー(SEAGULL)

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救急隊による傷病者搬送

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大阪港湾業務艇(いずみ)

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救援物資輸送訓練

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